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短工期・低コスト・高品質で光触媒コーティング!バインダーが不要な「イオニアミストプロ」とは?

職人技とテクノロジーによる建物の価値向上をご提案しています。
総合リニューアル工事はAIMにお任せください。

 

これまで光触媒コーティングは費用対効果のハードルが高いとされてきましたが、2020年に発表された「イオニアミストプロ」なら、短工期・低コスト・高品質で施工可能です。イオニアミストプロは、ガラスに施工しても効果を維持できるとされており、汎用性の高い光触媒コーティング材です。

 

■イオニアミストプロに使われている「光触媒」とは?

 

「光触媒」とは、光が当たると化学反応を促進する物質です。通常の温度や圧力で化学反応を引き起こせるため、コーティング材に使われています。イオニアミストプロに使われている光触媒に光が当たると「微生物の分解」と「セルフクリーニング」といった作用が得られるとされています。

 

 

細菌・ウイルスの分解

 

細菌やウイルスなど微生物を分解できる強力な酸化物質を発生させます。一部の医療機関では殺菌処理に活用されています。また、2003年に世界で流行した新型肺炎SARSの原因もコロナウイルスの一種ですが、光触媒を利用した不活性化が報告されています。こうしたエビデンスに注目して、

 

セルフクリーニング

 

水となじみやすい化学分子が膜状に広がるので、光触媒でコーティングされた箇所は水滴が残らず流れる性質をもちます。雨が降るたびに、水が流れるためコーティングされた箇所は自動的に洗浄されるので、外壁の汚れ対策に活用されています。また、水となじみやすいため油分もつきにくい点も特徴です。

 

■イオニアミストプロが短工期・低コスト・高品質の理由

 

近年では「光触媒」というキーワードはメディア露出が増えており、コーティング材として光触媒の可能性に注目するお客様も少なくありません。AIMは光触媒のコーティング材として「イオニアミストプロ」をご提案しています。

 

強い作用がある光触媒

 

バインダーに埋もれないから光触媒として強い作用

 

以前から、コーティング材に活用されてきた光触媒の作用。しかし、光触媒の粒子は単独では施工箇所に定着しません。定着させるためにバインダーと呼ばれる接着剤の塗布が必要でしたが、粒子がバインダーに埋もれてしまい、実験通りの化学反応が起きない点が課題とされていました。

 

イオニアミストプロに用いる粒子は、それ自体が物質に定着する性質をもっています。バインダーが不要なため、従来の光触媒コーティングよりも強い光触媒の作用が得られるとされています。

 

施工コストの削減

 

バインダー不要の光触媒コーディング施工でコスト抑制

 

イオニアミストプロの施工では、バインダーのほか、前処理・プライマーといった事前工程が不要です。スプレーガンにセットして施工箇所に吹きかけるだけなので、従来の光触媒コーティングより施工コストを大きく抑えられます。

 

お客さまの準備なしで光触媒コーディングを施工できる

 

お客様の準備・調整の手間も不要なため、気軽な導入が可能です。

 

ガラスにも定着

 

従来の光触媒コーティングはガラス面への施工は困難とされてきました。一方、イオニアミストプロはガラス面に施工しても持続的な効果を発揮します。研究機関の協力のもと行われた実験で効果が実証されました。

 

■イオニアミストプロで衛生や美観の基準変化に迅速対応

 

1970年代以降から、急速に発展した光触媒コーティング。ただ、光触媒コーティングの有効性については、光触媒がバインダーに埋もれてしまい理論通りの効果が得られないため、疑問を持たれていました。

 

リニューアルにあたって、事業で求められる衛生や美観の基準が厳しくなるケースもあるのではないでしょうか。イオニアミストプロなら、短工期・低コスト・高品質で光触媒コーティングを施工可能です。

 

光触媒コーティングの施工は、お客さまのニーズに職人技とテクノロジーで柔軟にお応えしているAIMにお問い合わせください。

2020.07.09