管理組合の4割以上が
修繕積立金不足に直面しています!
マンションの安全を維持するために必要な大規模修繕工事。
しかし多くのマンションでは修繕積立金が計画より少なく、修繕時期になって初めて「足りない」と気づくケースが後を絶ちません。東京圏を対象とし修繕積立金の積立状況調査でも42.9%の管理組合が修繕積立金が不足しているデータがあります。
東京圏の修繕積立金の積立状況
(管理組合ベース)
出典:国土交通省「令和5年度マンション総合調査」データ編 p.265
長期修繕計画保有・積立金徴収中の管理組合ベース(東京圏 n=296)
AIMの「主治医プラン」
とは?
AIMの「主治医プラン」は、工事後の「保証空白期間」をなくす新しい修繕のかたちです。
大規模修繕工事の完了後から、月々の積立に少額を上乗せするだけで、次の大規模修繕までの長期間にわたって建物の費用リスクをカバーします。
さらに、一般的な材料より高耐久な仕様で施工することで、次回の大規模修繕までの間隔を延ばすことが可能。修繕回数そのものを削減し、マンションのトータルライフコストの低減に貢献します。
AIMの主治医プランが提供するのは、「保証の安心」と「コスト削減」の2つのメリットです。
一般的な大規模修繕の保証では
次の大規模修繕工事までに
保証の空白期間が発生
メーカ保証のみの一般的な工事
保証期間終了後は無保証となり、補修工事はすべて管理組合負担となります。
AIM主治医プラン
メーカー保証期間終了後もAIM独自の保証サービスをご提供
一般的な工事は、メーカー保証が切れる10年目で終わります。
AIMは11年目以降も、自社の責任で保証を継続します。
年1回の点検で建物の状態を記録し、劣化が進む前に手を入れ続けるからです。
マンションライフの
安心・安全を守るサービス
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SERVCE 01
建物診断・モニタリング
年1回の専門家点検を実施し、劣化状況をレポートで見える化。
「いつ・どこが・どのくらい」を数値化し、手当が必要な箇所をわかりやすくお伝えします。
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SERVCE 02
予防修繕・メンテナンス
コーキング・ひび割れ・部分塗装などの軽微補修を無償対応(年間上限あり)。早期処置で劣化の進行を食い止め、予定しない補修工事の発生を最小限に押さえます。
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SERVCE 03
コンサルティング・意思決定支援
大規模修繕工事計画の立案や修繕積立金のシミュレーションを行い、長期修繕計画の作成を代行します。他にも理事会や総会用の資料作成もサポートいたします。
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SERVCE 04
資産価値・管理体制サポート
マンション管理計画認定取得を支援。総会、理事会の議事録などの作成をサポートし、売買時の資産価値向上につながる支援をいたします。
さらに2つの安心対応
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最長20年まで延長可能
15年の保証期間の満了にあたり、①15年目の延命処置工事の実施 ②主治医サブスクの継続 の2つを満たしていただいた場合、保証を最長20年まで延長できます。
次回の大規模修繕工事を先送りできるため、マンションのトータルライフコストを抑えられます。
※延命処置工事の費用は別途申し受けます。
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有償工事を特別価格でご提供
保証対象外の工事や、軽補修の範囲を超えた修繕が必要な場合も、15年保証サービスご加入者様には一般価格より割引した特別価格でご対応します。突発的な出費も、できる限りコストを抑えてご対応します。
他社で大規模修繕工事を施工したマンションの方も、
点検・メンテナンスのサブスクリプションは
ご利用いただけます。
詳しくはご相談ください
一般的な大規模修繕工事 vs AIM主治医プランの
大規模修繕工事コストを
比較してみませんか
AIM主治医プランと一般的な修繕サイクルの20年コストを比較できるシミュレーターです。
世帯数と修繕費を入力するだけで自動計算します。計算後に「この結果でお問い合わせする」ボタンをクリックいただくと、試算結果をそのまま引き継いでお問い合わせいただけます。
AIMの大規模修繕工事は高耐久仕様の材料を使用するため、一般的な工事より初期費用は高くなります。しかし次回修繕までの間隔を延ばし、修繕回数そのものを削減することで、マンションのトータルライフコストを大きく低減します。保証期間中は対象部位の漏水等に対応するため、劣化が深刻化する前に建物の状態を維持し続けることができます。
目の前の工事費用だけで判断せず、20年のスパンで見たときのコスト差をぜひシミュレーターで確かめてみてください。
※ シミュレーション結果はあくまで目安です。正確な見積りはお問い合わせください。
※ 本シミュレーターについて
- 本試算はAIM株式会社が提案するサービスプランの概算比較を目的としたものです。実際の工事費は建物の状態・仕様・時期により異なります。正式な見積もりはお問い合わせください。
- 一般プランは0年目・15~16年目の2回修繕(2回目は5%上昇)+5年目・10年目・20年目の中間補修を含みます。
- 主治医プランの0年目の初回大規模修繕工事は高耐久仕様のため標準工事と比較し比+10~15%とし、15年目は延命措置(足場不要)を行います。
- 主治医プランの費用には、0年目工事+15年目延命措置+主治医プラン(10~15年目)+主治医プラン延長期間(16~20年目)を含みます。
- 鉄部塗装の部分補修費用は両プランに計上していますが、それ以外の部分補修費用は含まれておりません。