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未経験から8ヶ月、青嶋(弟)インタビュー

神奈川県横須賀市に本社を置き、ビル新築の建築一式工事、大規模修繕から、塗装・防水の改修工事まで総合建設工事を手がけるAIM株式会社です。

今回は用賀にある首都圏エリア本部にて、工事の施工管理を行う新進気鋭な若手社員をご紹介します!!
今年2018年3月にAIMに転職を決めた青嶋にインタビュー。
「入社の経緯」から「今の仕事・働き方」までお届けしたいと思います。

 

■休日が増えて家族に喜ばれる!

インタビュアー(以下、イ):今日はよろしくお願いします。前職が不動産業、業種としては全く異なる建築業への転職にはどのような経緯があったのでしょうか?

 

青嶋:前職の不動産仲介会社で働いていた時は、その業務内容に不満があったというよりかはほとんど「休み」が取れない状態にあって。その様子を見た兄が心配して、AIMのことを紹介してくれたのがキッカケです。
兄は私より先にここで働いていましたので。

 

イ:休みが取れないとは?

 

青嶋:以前勤めていた会社では週1休み、隔週で週2日の休みが原則だったのですが、繁忙期は週1回の休みがあればいい方で。月に1日しか休みがない事もありまして、プライベートな予定も組めないような状況でした。

 

イ:それは大変でしたね。AIMに転職してみて変わりましたか?

 

青嶋:AIMは原則は週休2日、土日祝日が休みですね。以前は時間を取る事が難しかった家族との時間も、休みが固定されているので取れるようになりました。
転職のもう一つ大きなキッカケとして結婚を迎えた経緯があったのですが、休日が増えて妻にも喜ばれています。

 

そこに加えてAIMは、1日の労働時間も、残業したとしても「8時〜19時」。
前職は「9時〜23時」とか、終電で帰る事も少なくなりませんでした。時間に関しての労働環境は相当に改善されましたよ。

 

イ:給与はどうでしょう?労働時間が減ったという事は、そのまま給与も減ってしまったのではないですか?

 

青嶋:いえ、「月給」が前職より上がりました。
前職は営業成績に伴ってボーナスがあったので、年収で見ると前のほうが高いです。ただ、AIMでは自分の時間が取れて、月給自体は上がっていますので私はとても満足しています。

 

■全くの未経験、専門用語を覚えるところからのスタート

 

イ:今はどんなお仕事をされているのですか?また、前職と業種が全く違う、ご自身が「建設業界に未経験」という事は不安ではありませんでしたか?

 

青嶋:今の私の仕事は施工管理です。
面接時には、

 

・「全くゼロからの未経験でもいいよ」
・「やる気さえあれば大丈夫」

 

と言ってもらったこともあり、未経験であることに関して不安はさほどありませんでした。

しかしどの仕事にも言えますが、初めての業種ですから何もかもゼロから覚えるのが初めの仕事です。

入社から8ヶ月経ち、ある程度経験を積む事でだんだんと仕事のやり方が分かってきたような気がします。

 

イ:覚える事とはどんな事ですか?
青嶋:建設業界の「業界用語・専門用語」、それこそ道具の名前からですね。他にも躯体の部位の場所とか、工事の流れとか、そこからの出発です。

 

何と言っても、自分の仕事は施工の管理と営業ですからね。現場監督さんとか、協力会社の方々と話す時に用語がわからないと仕事にならないので、そこは一生懸命覚えましたよ。

 

イ:建設業界は専門用語が多いから、なかなかに苦労されたのではないですか?

 

青嶋:私は今この会社で1番年下なのですが、それでも特に年齢の差を感じる事などはなく、

会社自体にフレンドリーな風潮がある事もあって、分からない事は素直に「それどういう意味ですか?」と聞ける環境にありましたね。

 

■「イメージ」とは大違い。建設業界はとてもクリーンだった

 

イ:「建設業界」全体に対してはどんなイメージを持たれていましたか?入社前・後でイメージは変わりましたでしょうか?

 

青嶋:正直に言いますと、AIMに入社するまでは建設業というと強面の人たちなイメージを持っていました。(笑)
でも実際に入ってみたらそのイメージはすぐ覆されましたね。

 

確かに見た目こそ「イカつい」方もいらっしゃいますが、現場の気配り目配りは目を見張るものがあります!

建設業は安全が第一ですから、道具や足場1つの使い方をとっても起こりうる色んな事態を先読みして動く必要があるからだと思います。

 

事故を起こさないための「危険予知活動表(通称:KY活動)」は、その日作業する方が毎日記入する決まりになっています。

同時にテナントやマンションの修繕工事など、お客様とも直接関わる仕事ですから、例えば住民の方への挨拶1つでも「言葉遣い」に凄く気を遣っている。それはこの業界に入るまで知りませんでした。

 

現場が集合住宅などの場合、例えばそこで生活をされている方のベランダに干してある衣服に塗料が付着してしまうようなことがあれば、工事全体に関わる大変な事です。状況によっては工事がストップし、工期が延びて全体に迷惑をかけることになる。

ですので現場で働く人は、一般の方にまできちんと気を配って作業しているんです。

 

社長は展望を持ち続ける熱い人、だが分け隔てなく「社員思い」

 

イ:AIMの社長はどんな方ですか?

 

一言で言えば「真っ直ぐで熱い人」です。曲がったことが嫌いで、裏表が無い 。言いたい事は全部言ってしまう(笑)。

 

でもその熱さは仕事や会社にも表れていて、「何年後にこういう会社にしていきたい」というビジョンがしっかりあります。

社員の皆に定期的にミーティングで発信していて、仕事に対してはとても情熱的な人です。

 

と言うと、熱血漢なイメージを持たれてしまうかもしれませんが、その反面、とても社員を大事にしてくれている方でもあります。

社員との距離が近いといいますか……。入ったばっかりの私にも、他の社員と分け隔てなく接してくれる。

 

先日も私の結婚式だったのですが、入社したばかりなのにも関わらずお祝をいただき、本当に嬉しかったです。

 

■「1人前」になるために素直で謙虚、「やる気」を持っている方

 

イ:では青嶋さん、施工管理者の立場から見て、どんな方がAIMに向いていると思いますか?

 

青嶋:入社間もないのであくまで私目線ですが、経験者は勿論ですが私のように未経験の方でもウェルカムだと思います。

特に未経験の方に求めているものは、私が面接を受けた時の言葉を借りれば、「やる気」とも言い換える事ができますが、何より大事な事は「はじめの忍耐力」だと思います。

 

覚える事が多かったり、右も左も分からない状況でも、ちゃんと「分からない事を恥ずかしがらずに聞く・調べる」ひたむきな姿勢だったり、物事を素直に受け止める事ができる「忍耐力」。

自分はまだまだこれからですけど、周りの方を見るとAIMでは大きい仕事を個々人に任せている。会社自体も1人前に育て上げるスピード感のある会社だと感じています。

 

あとは「コミュニケーションを取る」事が嫌じゃない方ですね。

 

上でもお話ししました通り、現場には色んな立場の方がいます。当たり前の事ですが、ちゃんと挨拶ができる方が望ましいですね。

――
入社8ヶ月、未経験の壁を乗り越え、能動的にAIMの一員として精力を出す青嶋。新しく家庭を築いた事もモチベーションに変え、弊社の強力な人材として育っていく事と思います。次、AIMに新しい風を吹き込むのは今記事を読んでいるあなたかもしれません。

2018.11.09