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スピード感のあるこの会社を、もっと良くしていきたい。

神奈川県横須賀市に本社を置き、ビル新築の建築一式工事、大規模修繕から、
塗装・防水の改修工事まで総合建設工事を手がけるAIM株式会社ブログ担当です。
 
本日は、昨年弊社に入社しました弊社営業部の青嶋にインタビューを行いました。
入社の経緯、弊社の魅力、どういった人材を求めているのか、聞いていきたいと思います。
 
 

 
 

■大手企業から、AIMへの転職

 
Q.まず自己紹介と現在のお仕事について軽くお話をお願いします。
静岡県出身の32歳です。去年の3月1日付でAIM株式会社に入社しました。
現在は、用賀にある首都圏エリア本部でビル新築のための営業と建築現場での施工管理を主に行っています。
 
Q.昨年入社ということですが、前職は何をされていたのですか?
建築系の人材派遣会社で営業をやっていました。主な取引はゼネコンで、施工管理のできる人材を常駐で派遣するという仕事をしていました。
 
Q.前職も建築関係だったのですね。今の会社とは、当時からも繋がりがあったのですか?
そうですね。取引先ではなかったのですが、営業していた会社です。
 
Q.営業をかけたきっかけは何だったのでしょうか?
前職の上司に「この会社が面白そうだから行ってきな」と言われたのがきっかけです。
私としては上司がどういうやり取りをしていたかは知りません。
特に何も考えずアポイントをとって訪問しました。(笑)
 
Q.初めて会社に訪れた時の印象は?
まず、社長が話しやすいというのが第一印象です。AIMのことや、建設業としての社長のビジョンを話してくれたのが興味深かったです。
 
 

 
 
Q.なるほど。そこから、どういう経緯で入社することになったのでしょうか?
前の職場で人事異動があって、転勤は避けたかったので。その時に尾山社長に相談したら「うちに来るか?」とお誘いをいただき入社を決めました。
 
Q.社長に相談できるような間柄だったのですね。
正直、AIMには数回しか来ていないのですが、前の会社にいた時から建設職人甲子園に誘ってもらったりしていて繋がりがありました。
それで相談してみたらすぐに入社が決まって。
実は入社したくて相談したというのもあったんですけどね。(笑)
 
Q.では、尾山社長に伺いますが、どうして青嶋さんを採用しようと思ったのですか?
尾山:元々、営業に来た時から熱心なタイプだなと思っていたんです。
それで建設職人甲子園で、彼が人前でも全然動じないのを見ていて、いいなと思った。
うちにはいないタイプで、前に出て行っていきなり司会をやれって言ってもできてしまうような。うちの色としては新しいと思い採用に至りました。
 
Q.青嶋さん、入社してみてAIMにどういう印象をお持ちですか?
フットワークが軽いと思います。
 
Q.どんなところでそれを実感しますか?
前職は従業員が6000人程で、売り上げも数百億円の上場企業だったのですが、とにかく決済に時間がかかりました。数千円の値下げに決済が2日。
大手企業だと申請一つにしても直属の上司、総務や管理部門、そこから最終責任者である社長や役員と、決済するまでのプロセスが長いんですね。
AIMではそういう部分でもスピード感を持って仕事に取り組めます。
 
 

 
 

■AIMだからできる働き方

 
Q.自分のアイデアが通った事例はありますか?
あります。施工現場の管理でよく山梨県に行くのですが、駅から現場まで2キロあるんです。
遠いので自転車買ってもいいですか?と電話で聞いたらすぐに「いいよ」という返事が返ってきた。
もちろんどういう自転車を買うのか、この現場が終わった後はそれをどう使っていくのかはきちんと提案しました。
 
自分のアイデア一つで働きやすい環境を作ることができます。
 
Q.仕事に対するポリシーはありますか?
「いかに効率よく、やりやすくするか。」を意識しています。
スムーズに仕事ができれば、自然にやる気も出て仕事も楽しくなると考えています。
 
Q.やりやすくする、というのは具体的にいうと?
全てにおいてです。
先ほどの話になりますが、現場に通うのも、自転車を買えば苦痛でなくなる。
取引先や、役所にだって行きやすくなる。
 
取引先からきたメール一つに対しても同じことが言えます。
どう対処すればよりわかりやすく、かつ多くの量をこなすことができるのか。
 
自分はどの時間帯が一番集中できるのか。
朝一なのか午後一なのか。定時後なのか。常にどうすれば働きやすくなるか考えています。
 
Q.どの時間帯にどの業務をするのかは自由ですか?
自由です。いかにやりやすく仕事ができるか模索できるのは弊社の良い点です。
前の職場だと自由に動きたくても中々できなかったところもあって。
 
営業同士の競争や、エリアの関係で攻めたい会社に営業できなかったり。
最終的に会社の利益になるのに!というジレンマを感じることがあった。それがAIMでは自由にできるのが嬉しいです。
 
 

 
 
Q.社長にお伺いします。青嶋さんが入社してから会社の雰囲気は変わりましたか?
尾山:変わりましたね。
若い青嶋くんが入社したことによって弊社ができることは格段に増えました。
 
32歳でフレッシュで、彼がいなかった時のことは今になってはあまり考えられません。
若い人は思考が柔軟なので、今よりさらに若手も言いたいことを言い合える組織にしたいなと考えています。
 

■建設業の世界とは。「自分次第でのし上がれる」

 
Q.建設業に対して、実際に働いてみてどういうイメージをお持ちですか?
僕は高卒なのですが、この業界はそういう人間がのし上がれる可能性が大きいなと感じています。
学歴である程度その先が決まってしまう業界もあるけれど、建設業は働き出してからが勝負の世界なので。
 
どういう仕事を経験して、どういう資格を取って、どういう取引先との繋がりを作っていくか。
そういった点を魅力に感じています。
 
Q.今後の目標はありますか?
弊社にとって営業管理が今後より主力になると思います。
その為に役に立つ資格や経験を積んで行きたいです。
 
いかに良い取引先と出会うか、そこを考えて仕事をしていきたい。
施工管理の資格も階級があるので、1級を取得するために勉強中です。
 
Q.それでこの会社を大きくしていきたいということですか?
大きくしたい、というよりは「よく」していきたいです。
 
Q.詳しくお伺いしたいです。
例えば給与や社員の待遇のです。
会社が大きくなっても、給料が上がるとは限りません。ですが、いい会社はちゃんと社員にも還元される。
 
給料が増えれば、それがやりがいになり、社員のやる気につながる。
そういう会社になっていくために自分にどういう動きができるかが課題になると思います。
 
Q.ここでの仕事は、どんな方に向いているとお考えですか?
仕事は「継続できる」かです。
あとは「思考面で成長ができる人材」ではないでしょうか。
 
誰でも最初の段階は与えられたことを指示通りできるか、という所から始まります。
建築ですから、間違いがあると取り返しがつかないことになりますので。言われたことをまずはできるようにする。
そこから徐々にどうすれば自分が成長できるようになるか、自分で考えていく。そういった「思考的な成長ができる人間」が欲しい。
 
最初からというのは難しいですが、そういう意欲があればいいと思います。
最初の能力云々よりはそっちが大事です。
 
 
やる気重視ということですね!
ありがとうございました!
 
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2018.10.25